応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

私は地方に住む普通のおばさんです。

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

私は地方に住む普通のおばさんです

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話
私は地方に住む普通のおばさんです。
40代の時にUターンし、実家に戻って再就職することを決めました。
地方都市のことですから、それほど多くの求人はありませんでした。
ですが、それまでそれなりの企業で頑張ってきたのだから、きっとどこでも通用するに違いないという自負はありました。

市が運営する福祉施設の事務職の求人があり、この仕事ならばと応募しました。
地方都市のことですから、応募者もそれなりのレベルなのではないかと高をくくっていたのです。

ところが、面接会場に行き面接の順番を待っていたところ、応募してきたライバルがかなり優秀であることがわかりました。
面接はパーテーションで区切られた一角で行われていたのですが、その会話が漏れ聞こえてくるのです。
東京の一流企業に勤めていたという人が何人かいてビックリしてしまいました。

後で話をちらっと聞いてみたところ、大手企業に嫌気をさしてUターンを希望する方が多いのだといいます。あの時は、もうこれはダメだと結果が出る前に思ってしまいました。