応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

就職活動中、集団面接を受ける機会が多かったです。

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

就職活動中、集団面接を受ける機会が多かったです

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話
就職活動中、集団面接を受ける機会が多かったです。
同じ質問に対して、それぞれが答えるので、他の人のことが気になります。面接を受けていても、みんな優秀で、自分に勝ち目はないと感じたこともあります。
大手メーカーの研究所の事務の求人がありました。
そのころかなりの就職氷河期で、募集人数は1名〜2名だったのですが、そこに30名を超える応募があったということでした。
面接では有名大学出身者や理系出身の人も多く、私のパソコンのスキルではとても太刀打ちできるようなものではなく、その場にいるのが場違いなようで恥ずかしかったです。
そんな気持ちで受けた面接ですので、当然ながら選考には漏れてしまいましたが、他のどの人が決まってもおかしくないような雰囲気でした。

今思うと、大学や学部を聞いた時点で、気持ちが負けてしまっていたんだなと思います。平凡な学生だった私ですが、もっと自分がやってきたことをアピールできたらよかったのにと、今になって思います。